2007年04月18日

新企画ですよー

dice_ani_01.gif
今日もあなたの人生クリティカル★
こんばんわ、だいすです。


さて今日は、新企画がんばりますよー。



題して『新旧TRPGの旅』ということで、

今人気のから既に廃盤のまで、
だいすがランダムに取り上げて御紹介するコーナーです。


勢い余って、思わずダーツと的まで用意しちゃいました(笑)
でわ、記念すべき第一投です。



えいっ♪




ぇーと・・・行き成り深い所から始まるみたいです。






今回御紹介するゲームは、
AHCでも主に濃ゆい方々に根強い人気を誇る
『ブルーフォレスト物語』です。

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ブルーフォレスト物語は、
1990年代に発売されたクラス制のファンタジーTRPGで、
現在は廃盤となっており、入手は難しいみたいです・・・|´・ω・)


アドバンスト・ウィザードリィRPG等でも有名な
F.E.A.R.の設立者の一人である伏見健二さんのプロデュース作品です。


ツクダホビー版ゲーム・フィールド版の2種類あり、
前者からは1タイトル+2サプリメントが、
後者からは1タイトル+1サプリメント+ボードゲームが出されており、

他、小説・CD・TVゲームまで幅広く展開されていました。



使用するダイスは基本的に6面体と10面体で、
ツクダ版とゲームフィールド版ではルールが大きく異なる部分があるのですが、

共通する特徴的なルールとして
「寿命」と「悟り」というものが存在します。



「寿命」とは、キャラクター作成時に決定されるもので、
年齢が「寿命」に達したキャラクターは必ず死んでしまいます。


「悟り」とは、特殊な能力値で、最初は1からスタートし、
数値は、行為判定でその数値以上を出す事に1ずつ増加していきます。

それが70になると、その時点で悟りの境地に達したということで。
「亜神」と呼ばれる存在となり、キャラクターでは無くなってしまうというものです。




選べる人種は、異種族も存在するんですけども、
基本的に人間のみとなっており、

プレイヤーは、地球によく似た異世界「遊星エルスフィア」の
東南アジア風ファンタジー世界「シュリーウェバ」を舞台に
様々な冒険を繰り広げていきます。




「蒼き森」の豊かな自然溢れる雰囲気ある一方、
人種差別や民族差別が激しく奴隷制が基本で戦乱の世という
とても厳しい社会設定になっており、

生活の哀感と戦乱の悲劇をにじませた世界観が
多くのファンを集めました。


今現在も好んで遊ばれる方は多く、
検索すると多くのリプレイを拝見する事が出来ますよー。



因みに、同じ伏見健二さんデザインの
スチームパンクRPG「ギア・アンティーク」と、
ファンタジー空戦RPG「ドラゴンシェルRPG」では
ブルーフォレスト物語と同じ世界背景が用いられています。


同じ世界に3つのゲームが共通しているなんて、
何だか不思議な感じですね。




ルールが分かりやすく構成がシンプルな為、
非常に遊びやすいゲームと言われていますので、

もし、機会がありましたらプレイしてみては如何でしょうか♪





<参考リンク>

ウィキペディア『ブルーフォレスト物語』


ブルフォレと黒トド


posted by AHC at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム紹介
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