2016年06月08日

1泊2日のJGC

あまおち顔アイコン_小.jpg ニコニコ動画で「AHCラジオ」の第11回を配信した。
 「あまおち総統のファンタジーとして許せる境界線はどこだ」ということで、ずばっと「ファンタジーにバイクなんていらんだろ」と自論をぶってるので、ぜひ聞いてみて欲しい
 ニコニコ動画のアカウントがないって人は、ここから聞いてみてほしい
 
 ちょうどいま、年一回のTRPGの大祭典JGCの申込期間なので、ちょっと言っておこうと思う。
 
 
 なんで1泊2日やねん?
 
 そりゃ理由はあるんだと思うよ。
 いろんな企業やら何やらが合同でイベント開くんだから、日程調整とか含めて大変なんだと思うよ。
 理由があるのは分かるし、企業には企業の理屈があるのも分かる。
 でも、ただの消費者からしたら、やっぱり1泊2日って魅力が半減以下になっているっていうのは言っておきたいと思うのよ。
 イベントとは企業と消費者である参加者がいて成り立つのだから、消費者には消費者の理屈があるし、それを表明するのも当然の権利だと思う。
 だから、何があったか知らないけど、とにかくちょっとそれはどうなのよ、とは言っておきたいのだ。
 
 よく考えてもらいたいのが、参加者というのはなぜJGCに参加するのかの理由だ。
 それは決してホテルに泊まるのが目的なのではなく、時間を気にせず遊べるというのが、JGCに参加する最大の理由なのである。
 決して横浜プリンスホテルに泊まりたいから参加しているわけではない
 結果的に横浜プリンスホテルが最適だから会場がそうなっているので、まぁその理由は理解は出来るのでそれなりの出費を我慢できていたわけだけど、でも1泊2日だと、「一日中遊び倒す」ことができないのよ、次の日はもう帰るんだから。
 そうなった時、果たして「横浜プリンス並みの料金」というのは、費用対効果に合うかどうか。
 
 もちろん合うって人はJGCに宿泊参加するだろう。
 そしてそういう人たちの価値観を否定するわけではない。
 むしろそういう人がいなければJGCがつぶれてしまうので、ぜひ多くの人に宿泊参加してもらいたいとは思う。
 でも正直、オレらのまわりでは躊躇している人間がほとんどだ。
 横浜プリンスホテルに泊まり、何部屋か会場を使用するのだから、それぐらいの料金がかかるのは分かる。
 頭で理解することはできる。
 ただし、消費者が求めているのは、「プリンスホテルに泊まる」ことではなく、「ゲーム三昧の日々を味わう」ことにあるっていう点だ。
 つまりは、消費者は何に対してお金を払うのかと言えば「ゲーム三昧の日々を味わう」ことにお金を払うのだから、それに見合う値段かどうかで消費行動が決定されるのだ。
 ここを見誤って欲しくないのである。
 
 果たして今年のJGCはどうなるか。
 我々もどうするかすら決めてないが、ちょっとその辺が今年はかなり気になるのである。
 
posted by AHC at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | あまおち総統エッセイ
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